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合唱祭を聴いて
小 川 和 隆(第 21 期)  

 2月12日、「かつしかシンフォニーヒルズ」で行われた合唱祭を聴きました。
 1、2年生がクラスごとに練習の成果を発表する場です。まず校歌を歌い、続いてそれぞれのクラスが選んだ曲を歌います。
 校歌を聴いたのは何年ぶりでしょう。しかも無伴奏のアカペラの合唱による立体的な響きにまず感動!そして同じ曲なのにクラスによって表現は様々。
 声の良さより気持ちのまとまりが伝わるクラス、音取りではいまひとつのハーモニーなのに曲になるととてもきれいなクラス、ピアノが大きくて声が聴こえづらいクラス、速めのテンポでノリノリのクラス、きれいだけれど小さくまとまったクラス、舞台へ楽しそうに出てきて柔らかな音楽でいいけれど、ゆるい感じもするクラス、逆に元気はいいけれど、みんなが強くてどこを聴いたらいいかよくわからないクラス、全体のバランスもよく、高い集中力で自分たちも楽しく、聴衆を惹きつけるクラスなどなど、それぞれに豊かな個性が伝わります。
 どのクラスも自分たちの思いを聴くひとたちに届けたいという意欲に満ちていましたが、クラス全体のまとまりとして届けられるかどうかで聴き手に与える印象が変わります。
 歌では歌詞=言葉が伝わることが第一ですから、合唱では各パートの声の大きさや歌い方などを聴いてバランスをとることが求められます。それが指揮の役割なのですが、指揮者の指示通りに歌えばいい訳ではなく、お互いが聴き合うことがもっとも大切なことです。一緒に歌うメンバーがどんな声で、どのように気持ちを込めて歌っているのか、自分の声はどう伝わっているのか‥合唱祭は「聴くこと」の大切さを改めて教えてくれました。みんなの熱演に感謝!

(東京藝術大学卒業 ギタリスト、スエルトン・ギタ−スクール 主宰)

合唱祭の風景

 
【各クラスの熱演】
 
【審査員協議中の吹奏楽部演奏】   【表彰式:特別賞 1年6組】
 
【表彰式:金賞 2年4組】   【金賞アンコール 2年4組】
 
【全員校歌合唱】
 
写真:広報 廣瀬均(19期)


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