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今年の2月14日(金)、雪ふる中、西新井文化ホールで開催された我が母校の合唱祭に行って来ました。この合唱祭は、生徒で構成される実行委員会で企画・運営され、毎年2月、1年7クラスと2年7クラスの全クラス対抗で行われます。合唱曲の構成は課題曲(アカペラで校歌)と自由曲で、今年は2年生の2クラスが金賞と銀賞を、1年生の1クラスが銅賞を獲得しました。また、優秀な指揮者とピアノ伴奏者各1名には優秀賞が贈られました。
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【金賞受賞クラスのアンコール演奏】 |
各クラスの演奏が始まる前に、クラスからのメッセージが紹介されます。合唱祭に向けた各クラスの練習は12月頃から始まるそうです。
全メッセージに共通するのは、「最初はクラスのまとまりがなかった、音がなかなかとれなかった」が、練習を繰り返すうちに、「だんだんクラスがまとまってきた、やる気が出てきた、皆で作り上げる喜びわいてきた」といもので、苦労の後の喜びを感じながら合唱祭に臨んでいる様子がうかがえました。
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【表彰式】 |
課題曲である校歌の合唱は、どのクラスも、低音部が効いて厚みのある素晴らしいハーモニーを奏でていました。自由曲はクラス間で完成度にばらつきがあるように感じましたが、いずれにせよ、自分達が選んだ自由曲を最後まで演奏しきる素晴らしい出来栄えでした。
私は50年ほど前に母校を卒業しましたので、このような合唱祭はありませんでした。後輩達の演奏を聴きながら、「今の後輩達は、卒業後に集まっても、直ぐに校歌をアカペラXSでハモり、高校時代の生活が甦るんだろうな」、と思いました。
「合唱祭」はダチコウセイ(足立高校生)だけが持つ、青春時代の大きな財産の一つとなっているのでしょう。32年も続いてきている合唱祭、生徒の実行委員会を支えられている先生方のご苦労も大変なものと推察されますが、末永く続くことを祈って止みません。
今年も、合唱祭は、在校生の素晴らしいハーモニーが奏でる全員による校歌合唱で幕を閉じました。
外は雪青春あふる合唱祭 |
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同窓会事務局 | (18期生 金成秀幸) |
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【全員による校歌合唱】 |
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